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KAZUMUとの大熱戦を制した翔也「勝たないことには階段の上にはいけない。泥臭くてもいいから勝ち続けることが目標」

2017/03/19

 3月19日(日)東京・大久保のGENスポーツパレス「GSPメディセンター」にて「KHAOS.1」の一夜明け記者会見が行われ、翔也が試合を振り返るとともに今後の目標を語った。

 昨日の大会では【KHAOS ROYAL】第3試合=メインイベントとしてKAZUMUと対戦した翔也。1・2RはKAZUMUにポイントをとられる苦しい展開だったが、3Rに左フックでダウンを奪って反撃。延長ラウンドでKAZUMUを振り切って、判定2-1の勝利を収めた。

 この試合はベストバウト賞としてAbemaTVボーナス5万円が翔也とKAZUMUに贈呈されたが、翔也は「自分が練習してきたことが全然出せなかった。20~30点ぐらいの反省点だらけの試合でした」と試合を振り返った。

「とりあえず昨日は勝てて良かったです。だけど、昨日の収穫は勝てたことだけです。試合内容もまだまだだったので、もっとしっかり練習していきます。

(勝因は?)3Rから詰めていったところですね。1・2Rはポイントを取られていると思っていたので、3Rは絶対に倒しにいかないとやばいと思っていました。そうしたら左フックが入ってダウンを奪って、そこから自分のペースになったと思います。

 前日に対戦相手がKAZUMU選手に決まって、KAZUMU選手の2年前ぐらいのKrushの試合を見たんですけど、あの時とは全く違っていて、パンチも強くて蹴りも重いし、スピードもあったので、1Rは全体的に焦りましたね。

 今回は相手の対策ができなかったので、自分が強くなる練習をしてきました。ただ試合の手応えは何にも言えないですね。自分が練習してきたことが全然出せなかった。20~30点ぐらいの反省点だらけの試合でした」

(KRESTの連敗をストップ出来たことについて)普段の練習では意識しないようにしていたんですけど、いざ試合になったらどこかで意識していたみたいで、自分が連敗を止めないとダメだと思って戦いました」

 KAZUMUの奮闘に苦しみながらも2017年の初戦を飾った翔也は「勝たないことには階段の上にはいけないので、泥臭くてもいいからとにかく勝つことが目標です」。

 会見に同席した宮田充K-1プロデューサーは「本人は悔しい思いがあると思うけど、延長ラウンドに気持ちを見せて、よく諦めないで戦ったと思います。翔也くんにとっては苦しんで勝つことも今後につながると思います」と翔也の勝利を評価しつつ「翔也くんは本当にに気持ちが強くて、会う度に『試合を組んでください』と言うタイプなので、そこはKRESTの渡辺(雅和)代表と話をして決めます」と翔也の次戦について話している。

 AbemaTVボーナスの使い道については「自分は食べることが好きなので、とりあえず肉を食べたいですね(笑)。高級な肉も食べたいですし、量もたくさん食べたいです」と翔也。「今年の目標は全勝すること。試合数が多くても少なくても、泥臭くてもいいから全部勝つことが目標です」と全勝を誓った。

SCEHDULE
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