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ベストバウト賞獲得の佐野天馬が更なる強豪との対戦を熱望「これから強いやつをぶっ倒していく!」、敗れた里見柚己も再浮上に闘志を燃やす

2017/05/14



 5月14日(日)東京・大久保にあるGSPメディアセンターにて「KHAOS.2」の一夜明け会見が行われた。


 昨日の大会でベストバウトに選ばれたのは第5試合で行われた佐野天馬vs里見柚己の一戦。両者は序盤からハイレベルな攻防を繰り広げ、2Rには互いにダウンを奪い合うスリリングな展開となり、文句なしのベストバウトに選出された。会見には勝利した佐野と敗れた里見がそれぞれ出席し、試合を振り返ると共に今後の目標を語った。

先に登場した佐野は「ベストバウトに選ばれてよかったのですが、ダウンしてしまったので反省点もあります。勝って反省できて良かったです」と挨拶。「いつもの試合よりも大分落ち着いて、冷静に相手のことを見ることが出来ました。2Rに2つダウンをとったんですけど、(倒そうとして)焦って相手のパンチをもらったんで、3Rは落ち着いていこうと思ってやりました」と冷静さが勝因だったと話した。

すでにKrushでは-58kgのトップファイターとして活躍している佐野は「ここからまたトップの選手とやりたい。去年のK-1フェザー級王座決定トーナメントに出ていたような選手とやりたい」と更なる強豪との対戦を希望。「試合中に強くなっているなと感じたので、まだまだ僕は強くなれるなと思います。これから強いやつをぶっ倒していくんで、よろしくお願いします!」と力強く飛躍を誓った。




続いて登場の里見は「久しぶりに負けたので、とても悔しくてしょうがないんですけど、勝負に負けはつきものなので、これから絶対に負けないように練習して強くなります。明日試合やってもいいくらい試合が大好きなんで、オファーがあればすぐに仕上げて試合をしたい」と再浮上を宣言。

「天馬選手はめちゃくちゃ強かった。凄く対策したんですけど、それ以上に圧力がすごかったです。天馬選手はKrush-58kgのトップ選手だと思うので、そういう強い選手とやれてよかった」と佐野の強さを認めつつ「僕はプロで12戦やってきて、ダウンを取らなかった試合は1試合くらいしかない。おそらく佐野選手もプロで初ダウンだったと思うし、自分には倒せるものがあることが分かった。それをしっかり磨いていきたい」と続けた。

なおAbemaTVボーナスの【ベストバウト賞】として佐野と里見はそれぞれ賞金5万円を獲得。佐野は「前日会見で話した通り、一人暮らしするために貯金します」、里見は「天馬選手と同い年なんで一緒にご飯でもいって仲良くなりたいです(笑)」と話している。

SCEHDULE
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